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zoom RSS 伊勢神宮式年遷宮

<<   作成日時 : 2013/09/05 08:08   >>

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伊勢神宮式年遷宮は社殿を造り替える20年に一度の大祭で、1300年以上の歴史を持つ。

慶長14年(1609年)の第42回から20年周期で遷宮が行われているが、第59回は、第二次世界大戦終戦による影響が残り、1949年は中止となり、4年後の1953年に行われた。

松尾芭蕉がおくのほそ道のあと伊勢神宮を参拝したのは、元禄2年(1689年)の第46回式年遷宮の年で、私たちが平成・奥の細道で参拝するのは、324年後の平成25年(2013年)の第62回式年遷宮の年。

第62回式年遷宮の遷御(せんぎょ)は、内宮:2013年(平成25年)10月2日、外宮:2013年(平成25年)10月5日

平成・奥の細道では、最終日(第33回大会第四日)の2013年10月15日に神宮を参拝する。

訪れるときは、内宮殿舎は右写真の下側に遷御されている。


画像
1953年(昭和28年)第59回内宮式年遷宮
(上が新殿舎、下が旧殿舎)
Wikipediaより



神宮式年遷宮@Wikipedia
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E7%A5%9E%E5%AE%AE%E5%BC%8F%E5%B9%B4%E9%81%B7%E5%AE%AE

神宮式年遷宮(じんぐうしきねんせんぐう)は、神宮(伊勢神宮)において行われる式年遷宮(定期的に行われる遷宮)のことである。

概要

神宮式年遷宮は、神宮(伊勢神宮)において行われる式年遷宮(定期的に行われる遷宮)である。神宮では、原則として20年ごとに、内宮(皇大神宮)・外宮(豊受大神宮)の二つの正宮の正殿、14の別宮の全ての社殿を造り替えて神座を遷す。このとき、宝殿外幣殿、鳥居、御垣、御饌殿など計65棟の殿舎のほか、装束・神宝、宇治橋[1]なども造り替えられる。

記録によれば神宮式年遷宮は、飛鳥時代の天武天皇が定め、持統天皇の治世の690年(持統天皇4年)に第1回が行われた。その後、戦国時代の120年以上に及ぶ中断や幾度かの延期などはあったものの、1993年(平成5年)の第61回式年遷宮まで、およそ1300年にわたって行われている。

2005年(平成17年)から第62回式年遷宮の各行事が進行中で、2009年(平成21年)に主要な行事である内宮に係る「宇治渡始式」が斎行され、2013年(平成25年)には正遷宮(神体の渡御)が予定されている。



関連

伊勢神宮@Wikipedia
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E4%BC%8A%E5%8B%A2%E7%A5%9E%E5%AE%AE




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