第4回平成奥の細道ウオーク 足跡 今市~黒羽


第4回平成奥の細道ウオークは栃木県今市を出発し黒羽まで


皆さん
二年目に入ると
自信に満ちた顔々かお

5月初旬は
歩くには絶好の季節

牧歌的な田園風景の中
平成の奥の細道ウォークを
満喫しました


2004年5月1日~2日
栃木県今市~黒羽





5月1日




画像


出発式


画像


大谷橋を渡る


画像


日光杉並木街道


画像


鬼怒川


画像


昼の弁当


画像


田園風景


画像


芝居小屋


画像


鯉幟


画像


芭蕉一宿之跡







5月2日




画像


矢板市役所を出発


画像


田んぼの中をゆく


画像


沢観音寺


画像


曾良の句碑

かさねとは八重撫子の名成べし 曾良


画像


那須神社


画像


芭蕉の句碑

野を横に馬牽きむけよほととぎす


画像


那珂川


画像


黒羽


画像


帰りのバス車窓の夕景







芭蕉の句碑
(常念寺)

野を横に馬牽きむけよほととぎす はせを



 松尾芭蕉は、元禄二年四月十六日(陽暦六月三日一六八九年)に余瀨を立って殺生石に向かった。 曽良の「旅日記」には「十六日天気能。翁、館ヨリ余瀨へ被立越。則、同道ニテ野間ト云所ヨリ戻ス。云々」とある。
「おくのほそ道」には「是より殺生石に行。館代より馬にて送らる。此口付(くちつき)のおのこ、「短冊得させよ」と乞。やさしき事を望侍るものかなと。
 野を横に馬牽(ひき)むけよほとゝぎす」とある。

 この句は、余瀨を立って野間までの間で、馬子に乞われて詠まれたものであろう。
夏草が茂った広漠たる那須野が原を、馬上姿で行く芭蕉が想像される。

 特に、「馬牽むけよ」の馬子への呼びかけの言葉が、ほとゝぎすの鳴声と合って一層の俳味が感じられる。

  この句碑は伝浄法寺桃雪建立であるが、年代筆者は不詳である。

     芭蕉の里 黒羽町  (説明文より)






ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!

ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。

→ログインへ

なるほど(納得、参考になった、ヘー)
驚いた
面白い
ナイス
ガッツ(がんばれ!)
かわいい

気持玉数 : 0

この記事へのコメント

この記事へのトラックバック